住基カードについているICチップ(小さなコンピュータ)を利用した「公的個人認証サービス」の「電子証明書」の更新を済ませるため、手数料500円を支払ったので、住基カードが本人確認として成立するかテストした。
場所は、行きつけのレンタルビデオ店。
実は、会員証を紛失したので再発行手続きが必要だったのだ。
借りたかったDVDと音楽CDを手に窓口へ...
「会員証を再発行してほしいんですけどぅ?」:僕
「こちらの書類の太枠の中の記入をお願いします。
身分証明書おもちですかぁ?」:店員さん
....待ってました!住基カードを渡す。
ちなみに画像手をかけてるんで拡大してみてね(^_-)-☆
住基カードを受け取った店員さんは、おもむろに住基カードをコピーした。
コピーした紙を見ると、裏面をコピーして無いっ!
実は、僕が住んでいた町は平成17年1月に合併により住所が変わったので、住基カードの裏面に新住所を「裏書き」してあったのだ。
何はともあれ、無事、会員証再発行のための本人確認を「住基カード」で済ますことができた瞬間だった。
では、なぜ?僕が本人確認のため運転免許証でなく住基カードを使ったのか?
それは、僕の運転免許証の顔写真の髪が寝癖でおっ立っているので人に見せるのが(それもコピーとられるなんて...)嫌なのだ。