|
いつも主人のへたくそブログ ご購読下さいまして、 ありがとうございます。 ブログ転載させて頂きます。 チョットわき道 10月28日の業界紙の特集号に チョット気になる羽毛の記事が掲載されていました。 今、各種食料品で、産地偽装の問題が取りざたされていますが、 欧州でも、中欧の農場で出荷される羽毛の値段よりも 安い、羽毛が中欧産として世界に流通しているとの記事でした。 チョット理解に苦しまれる方もいらしゃるかと思います。 羽毛の最大の生産国は、中国で、世界の生産の約80%を占めています。 その中国産羽毛が、中欧に輸送されて流通しているようです。 先日も、カナダ産の馬を熊本に輸送し、熊本産として 販売されていたとの報道がありましたね。 なかなか難しい問題ですね。 幣社では、中国産も使用いたします。 ポーランド産、ハンガリー産 最上級オーダーメイド品にはアイスランド産アイダーダック(海鴨鳥)を。 |