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かけがわ栗焼酎プロジェクトに関わって以来、栗の魅力を再発見。 今まで栗を買ったこともなく、もらっても茹でたものなら少しはいただいても、生のものを自ら茹でて食べたりすることもなく、掛川という栗の産地に住みながらあまり栗とのつきあいのない生活を送ってきました。 でも栗プロで草刈りをして、自分で拾った栗を持ち帰ると、茹でてみようかな思い、栗の茹で方を調べて食べてみると、これがまた美味い。 鬼皮を剥いて、渋皮を剥くのは確かに面倒で、栗を食べるのならば少なくても皮の剥きやすい天津甘栗、できたら「栗むいちゃいました」なら食べてみてもと思っていたのが、自分の拾った栗に対しては手間を掛けて食べることが面倒でなく、むしろ楽しい。 茹で栗だけにとどまらず、先日は生の栗の皮むきをして、栗ご飯など。 これまた、確かに生の栗剥きは茹でたものよりも一層面倒だけれども、栗剥きが楽しく、また出来上がった栗ご飯も旨い。 すっかりはまってしまって、今日も栗ご飯用に栗剥き(^^ゞ |