今日の文字は「風」です そう言えばこちらのブログに参加されている方を見ると流石静岡なんでしょうね。自転車のお話も多いですねあまり皆さんの興味をひかなそうな話ばかりでもですから今日は自転車にまつわる一人の芸術家「風と彩の画家、加藤一先生」の話をさわりだけ 私自身もご本人を直に知っている訳ではありませんが日本で彼と御一緒にお仕事をしていた方からの叉聞きや頂いたこちらの↑の本を拝見し尊敬してやまない私の心の師でもあります元競輪選手にして画家の人生、こちらの本は自転車好きの方には是非読んで頂きたいですねまさに競輪選手、軽やかに鋭く生ききった一人の男性の様は痛快です。自転車好きの方は共感できる部分も多いかと思います自転車競技者、競輪選手として多くの成績を残したのち日本を国際自転車競技連合に加盟させるために尽力、その後単身渡仏、画家に転身しパリ画壇で風の芸術家、サイクリストが見た風を描く画家として画壇を席巻するかたわら日本と世界の自転車競技者をつなぐ為の活動・・・中でも偉大な功績は世界選手権自転車競技大会の世話役、世界選手権での中野浩一さんのお世話役をなさったことでしょう。日本の自転車愛好者に多くの影響を与えた偉大な方の一人と言える事と思います私が尊敬すると言うものの今回、わざわざこちらで紹介させていただいた理由はもうひとつあります先生も若き時代を戦争という不穏な情勢の中で生きた片の一人ですので類にもれず甲種幹部候補生として入校、そののち見習士官として静岡に配属、終戦は御前崎で迎えられたそうですそう言う事もありまして自転車競技者として生き、一時この静岡と交わり世界で活躍した画家、自転車振興の為に人生を使い切った一人の男性の事を知ってみるのもいかがでしょうか?↓こちらが先生のホームページですので興味をもたれた方は行ってみられてはいかがですか?http://hajimekato.com/