明治時代に消えてしまった、幻の銘酒「花の香」
今日、約百年の時を越えて復活しました。
5/28の田植えに始まり、9/24の稲刈り、またMYグイのみ造りやそのための薪割りなども行いながら、2/8には地元「土井酒造」さんで仕込み、今日(3/18)ついに蔵出しの日を迎えました。
新酒復活を祝う「陶酔の宴」には、関係者約200名が参加、早速出来上がった「花の香」を楽しんでいました。
ちなみにお味はコクがあり、飲みやすくおいしいお酒に仕上がりました。
さ~て、来年は?
※(鷲山東京学芸大学長とは同郷、旧知の仲の石川嘉延静岡県知事も駆けつけてくれました)