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2018年06月30日(土) 
jupyter notebook の使用例で、今回は気象庁の気象データから
拾い出して、エクセルに読み込ませて、最高気温、平均気温、最低気温、日照時間、さらに最高と最低の気温差を計算させたエクセルファイルを直接読んで、それをグラフ化するプログラムの紹介です。

%matplotlib inline
import pandas as pd
df = pd.read_excel("c:Usersuseromaezaki.xlsx", sheet_name="Sheet1",header=1, encoding="SHIFT_JIS")
df.plot.bar(x="年月日",y="気温差")
df.plot.line(x="年月日",y="日照時間")
df.plot.bar(x="年月日",y="最高気温")
df

7行足らずのプログラムで、omaezaki.xlsxのシートからデータを引っ張り出して、5月の気温差の棒グラフ、日照時間の折れ線グラフ、最高気温の棒グラフ、そしてデータの表示をしています。

6月グラフも同時に描いてみました。
6月は最高気温は25℃を超える日が多く、最低気温も20℃を超えている日が多いです。最高最低の気温差は5月の方が振れ幅が大きいようで、体調を崩しやすいのかもしれません。

ここには、グラフは置きませんので、こちらのURLからご覧下さい。
http://www.ne.jp/asahi/yoshikn02/namo/zemi/omaezaki.html

閲覧数514 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2018/06/30 22:10
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