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9月の天文情報が、スコープタウンから届きました。 8月は火星の大接近、宵の口での火星、土星、木星、金星の 4並びで惑星観察の好機だったのですが、9月はどうでしょうか。 金星はますます光度を上げるようですが、西に傾いて行くので、日没後の観察が良さそうです。 木星もだんだん西に移動してようで、夜中の観測は無理になりそうです。 日没も早まり、夜も長くなっていく時期なので、月の出ないときの星座の観察ができそうです。年齢とともに矯正視力が下がっています。月は双眼鏡があれば、クレーターなど観察しやすいと思います。 以下メールからの引用です。 ----- ★9月の惑星たちと彗星、小惑星 水星 × 20日に外合で、太陽に近く観測困難 金星 ◎ 日没後の西空で観測しやすい。9月21日に最大光度(最も明るくなる)望遠鏡で覗くとますます深く欠けてくる。 火星 ◎ 大接近後1ヶ月が経過しましたが、今月一杯は小型望遠鏡でも良い観測対象です。 木星 ○ 宵の口に西の空 こどもたちの見やすい時間帯に見えます。日没後、地平線からの高度があまり低くならないうちに観測しましょう。 土星 ◎ 宵に南の空。リングが大きく開いて見えています。観測の好機です。今年以降リングの開きが小さくなっていきます。 天王星 ◎ 夜半過ぎ南の空に見える 海王星 ◎ 夜半に南の空に見える |