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9月に入り、少しは涼しくなるのを期待しているのですが、どうなのでしょうか。 あまりに暑いので午後7時頃歩くことがあります。 西の空に明星(金星)が見えています。 そして、東の空にはやはり明るい木星(ジュピター)が見えています。そしてその少し西に土星が暗く見えます。 コロナ禍で動けず、暗くなる気持ち、すこし夜空を見上げて、日常時のことを忘れます。 以下はスコープタウンのメールからの引用です。 ----------- 9月は中秋の名月。お月見しましょう! そして木星と土星がベストシーズンの真っ最中です。 ・中秋の名月 今年の「中秋の名月」は9月21日。ちょうど満月となります。 「中秋の名月」は明治初期まで使われていた暦(太陰太陽暦)の8月15日夜の月のことなので、満月の少し前後にずれることもあります。「芋名月(いもめいげつ)」とも言います。 ・土星と木星が見頃 8月に「衝」を迎えた土星と木星は、9月も良い条件で両方とも一晩中見ることができます。 ※衝:地球から見て太陽と真反対の位置に来る日のことを言います。 土星も木星も19時前から地平線の上20度以上に姿を見せています。土星も木星も地平線から高度が高くなるほど大気の揺らぎの影響が小さくなるので、環や縞模様が見やすくなります。2惑星が地平線から30度の高度になるのは 9月上旬:20時頃以降、9月下旬:19時頃以降です。 天文ニュースに同じ内容を図版や参考リンク付きでアップしています。 https://scopetown.jp/2021/08/5490/ ------- |