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9日の日曜日、市内大渕お住まいの夏目さんのお誘いで、ウォーキングの会に参加しました。参加者は10名ほど。ほとんどが毎回の参加者。天気も良く、会話も弾んで、普門寺にある西国三十三番観音堂を山道を登りしながら巡りました。 お参りしながらゆっくり歩いたので2時間ほど、歩数計は5200歩ほどだった。夏目さんの用意してくれた竹の杖が急な登りや下りで役立った。 山の上では西方に浜松のアクトタワーが見えて、ここからは磐田原台地も邪魔にならないのだなと実感しました。また南を見ると太平洋が広々と見渡せる。(戦国時代にはのろしが見える?) 砂礫層が至る所に現れていて、小笠山の地続きを感じさせます。下りは倒木もあって、道に石も多く、枯葉道で足下注意です。 以下、用意してもらった案内図からの引用です。 ---- 観音堂は今から220年以上前に完成した。当時横須賀の小野治郞八、清水八十郎が呼びかけ、寛政9年(1797年)の3月末から4月5日まで開眼供養が行われた。三十三の観音堂の石仏は普門寺を中心に見晴らしの良い山の上や木漏れ日がやさしい木立の中に点在しています。昭和56年より3年にわたってお山巡りの遊歩道が整備された、自然と歴史を探訪するハイキングコースです。現在も各字町で清掃がされている。 一番和歌山県那智山寺→ →三十三番岐阜県華厳寺まで、巡礼参拝すると現世で犯したすべての罪業が消滅し、極楽往生できるとされている。 ----- |