音楽科の斉藤昇先生の研究授業の様子です。1年生が、城響祭の合唱曲を練習していました。「他のパートにつられないようにするためには、どうしたらいいだろう」と考え、練習方法を工夫していました。ソプラノとアルトパートの女子は、他のパートの音源を流しながら、自分たちのパートを歌うこと繰り返し、自分たちで音程が合っているかを確かめながら練習ができていました。テノールパートの男子は、先生に助けてもらいながら音程をしっかり取る練習を繰り返しました。授業の最後は、全体で合わせてみて練習の成果を確認していました。10月の城響祭に向け、主体的に練習に励む様子が素晴らしかったです。