今日は月に一度の「こころの日」です。「こころの日」は、子供たちが社会生活や人間関係を営んでいくために必要な力(ソーシャルスキル)を身につけるための活動を行います。ソーシャルスキルとは、セルフコントロール、集団行動、対人関係、コミュニケーションの4つのスキルで、これらを1年間を通して身につけていくことを目的としています。
今日は、1年生が「上手にありがとう」2年生が「見方を変えよう」3年生が「プラス思考でいこう」支援級が「上手く断ろう」というテーマで活動しました。友達との関わりを大切にしながら、いろいろな見方や考え方に触れることで、一人一人の社会性が育ってほしいと願っています。


