書き込み数は5件です。 | ◀▶ |
今年最初の城攻めに小笠山砦に行って来ました。しかも今回は市の学芸員さんも一緒で、専門的なお話を伺いながらの贅沢な時間を過ごすことができました。 小笠山砦は徳川家康が掛川城攻めと高天神城攻めの際に使用した陣城です。 当時の徳川勢の築城技術を知ることができる貴重な遺構です➡学芸員さんのお話の受け売り。 堀切、竪堀、横堀、丸馬出しなど多様な技術を駆使して作られていて砦というよりはお城と言っていいくらいの規模と技巧です。小笠山砦が機能していたころの徳川家康がおかれていた状況を考えて、どういう意図でこの砦が築かれたのか考えるのがとても楽 … [続きを読む] |
職場の慰安ミニ旅行で舘山寺に来ています。 昨夜は一生に一度あるかないかの、寿司に牡蠣にウナギにの豪華ご馳走三昧でしたが、昨日の午後からの激しい頭痛のせいで、呑めず食えず、で、宿に戻ってとっとと就寝。とんだ慰安旅行になりました。 今朝は体調も回復して、朝風呂とオーシャンビューを堪能してます。朝飯食べて帰ってまた仕事頑張ります。 |
高天神城の最期の城将である岡部丹波守元信は知勇を兼ね備えた名将と言っていい武将で、高天神城を巡る県西部の歴史や城郭と一緒に、彼のことも広く紹介したいなと思い、最近資料を読み始めたのですが、岡部丹波守と高天神城での戦いについて書かれた漫画を発見、さっそく購入してきました。 秋田書店の少年チャンピオンコミックス・エキストラに連載中のレイリという作品です。 少しグロテスクな表現もありますが、マイナーと言ってよい末期の武田家を描いた異色のストーリーで、今後高天神城の戦いや岡部丹波守の活躍がどのように描かれるのかひじょうに楽しみです。 |
江戸時代からの掛川市の豪商、松ヶ岡の山﨑家の足跡をたどる現地調査の会にお誘いをいただき、参加してきました。 山﨑家が最初に新田開発を行ったとされる久保地内の谷田(現在は茶園と耕作放棄地に)、保養場と呼ばれていたという山﨑家の施設があったとされる場所、山﨑家が建設費を出して作られたとされている与左衛門池、マスラノ池を周ってきました。 雪が降って外歩きには厳しい日でしたが、地元の方や郷土史を研究されている皆さんのお話を伺うこともでき、とても楽しい時間をすごすことができました。 建物の活用が課題となっていますが、活用するにはきちん … [続きを読む] |
いよいよ今夜からおんな城主直虎の放送が始まります。ということで、予習というわけではないのですが浜松市博物館(略称:浜博)で開催中の「井伊直虎と湖北の戦国時代展」を見に行ってきました。 展示は文書が中心でちょっととっつきにくい内容でしたが、家系図などの資料をもらい、いいい予習になりました。 受付で販売している館報の中に浜名湖北岸の城館跡を特集したものがあり、即購入。今年は地元遠州地域の山城をたくさん攻略して、自分なりのやり方でおんな城主直虎を楽しんでみたいと思います。 |
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