| 書き込み数は3件です。 | ◀▶ |
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水窪のほうに、岩魚を求めてあたらしいやまめ竿を持ち釣りに。 大きなサイズがでました。原野谷川は、10月まで楽しめますが、10月になれば産卵期なので、自主禁漁です。 渓流シーズンもあと僅か。悔いのない釣りをしたいなあ。 |
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台風のあと、川はタピオカミルクティー色になり、釣りになりません。 沢はまだ釣りになるので、新しく誂えたやまめ竿で釣りをした帰り、道に横たわっている以上に胴体のふくらんだヘビ。 あ、ああっ、これが噂に聞くツチノコか!!! やまめに近づくように、気配を殺して距離をつめて観察すると、大きな蛙が呑み込めず身動きがとれなくなっていたヤマカガシでした。 案外、ツチノコの正体というのは、大きなものを呑み込んだヘビなのかもしれません。 岩魚もこういうことをやります。ネズミやら蛙を呑み込んだはいいが、身動きがとれなくなって、ぷかーっと浮いている … [続きを読む] |
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掛川にきて三年目になりました。 井伏鱒二の昔のエッセー「やまめはあわせない」を読み、さらに瀬畑雄三翁に、魚はすぐに毛鉤はなさないから、糸はたるませていいんだよといわれて、アタリのあと間髪いれずにビシっとあわせをきめるカーボン竿を使うことを前提とした現在の渓流釣りが、必ずしも正解ではないのだろうと思うようになりました。 そして、調子のやわらかい和竿をつかい、あわせない、糸をたるませて「おくる」釣りが成り立つことが、原野谷川の釣りを通してよくわかってきました。これがおそらく、昔の和竿を使った渓流釣りなのでしょう。 というわけで、 … [続きを読む] |
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