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2026年04月26日(日) 

 切手趣味週間」といっても今の若者にとっては「なに?」と思われるかもしれませんね。

 まだスマホも携帯もない昭和の30年ごろから、その伝達手段として一般的だったのが「郵便」=「切手」で、記念切手を集めるブームが沸き起こりました。

 

 その時に当時の郵政省は4月20日を含む1週間を逓信記念日(今の郵政記念日)と定め今日まで「切手趣味週間」の記念切手を発行してきました。

 

 今年も4月20日からの1週間が郵政記念日で初日に今回ご紹介の記念切手4種が発行されててます。

 

 今年発行された110円4種の記念切手。↑

 

 この切手は全体では10枚構成のシートで構成され、郵便局の窓口では1枚から購入できました。(シート価格1,100円)↑

 

 この図案の切手はかつての切手趣味週間にも発行されており、いわばリバイバルです。

 両方の切手を画像でご紹介します。↷

 上段が今年発行の2種で下段が1981年に発行された当時封書料金60円時代の2種です。多少表示文字の位置などが変わっています。↑

 

 こちらは、上段が今年発行の2種で下段が1983年に発行された同料金60円時代の2種です。

 

 これらの記念切手が発行されるたびに郵趣家(コレクター)は、発行初日の記念切手に記念押印を押した封筒(初日カバー;FDC)を記念に集めたものでした。

 それも保存してありましたので併せてご紹介します。↷

 

 東京下谷局の初日印が押印されています。(原画の保存地かもも?)↑

 

 東京中央局の初日印が押印されています。

 

 ※ いずれも郵便為替を同封して初日の押印後返送していただきました。(今思うとよくもこんな手間をかけたものでした。)

 

 ※ 今は気に入ったデザインなどの切手を選択して購入していす。もちろん初日カバーなどをは集めていません。郵便切手の時代はいつまで続くのでしょうか。 


閲覧数42 カテゴリ日記 コメント2 投稿日時2026/04/26 09:43
公開範囲外部公開
コメント(2)
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  • 2026/04/26 20:12
    shinobiさん
    オードリーヘップバーンの映画「シャレード」の鍵は切手でしたね!
    あの映画の結末はおどろきました。

    いずれお宝探偵団に出してみたらどうでしょう?
    次項有
  • 2026/04/26 20:39
    shinobiさんへ

     「シャレード」のことは存じませんのでコメントできませんが、ここまでよくコレクションが続いてきたと思っています。

     しかし、オーソドックスな収集で、貴重な収拾品は無し。鑑定団には対象外です。

     いずれ墓場までもっていくしかないかも・・・。
     これも人生の一つかもしれません。
    次項有
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