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2009年07月13日(月) 
島田の北部、掛川市の水道の浄水場がある相賀にタカの調査に行きました。突然の雷でずぶぬれになったのですが、晴れてきたのでもう少しがんばろうと思ったのが良かった。
茶畑の脇でタカが飛ぶのを待っていると、脇にタヌキの子供が出てきました。全部で四匹。少しずつ大きさが違いますが、日向でじゃれあったり寝転んでいます。そっと写真を撮って見ているとそれぞれ性格が違い、私に気が付いて逃げ出してしまうのもいればよってくるのもいます。毛の色が黒くて鼻の頭が白い「ハナグロ」は一番体が小さいのですが好奇心が旺盛で、兄弟の先頭に立ってあちこち歩き回ります。
親には疥癬ダニが付いて毛が抜けています。この兄弟もきっと感染してしまうのだろうな。

閲覧数797 カテゴリ日記 コメント1 投稿日時2009/07/13 19:06
公開範囲外部公開
コメント(1)
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  • 2009/07/14 17:10
    いま山で出会うタヌキのほとんどが疥癬ダニに感染しています。動物写真家の宮崎学さんによればツキノワグマにも幹線が見られるようです。
    タヌキは野生動物なので人を怖がりますが、今回は私がじっと腹ばいになって気配を消していたので近寄ってきましたが、最後に痺れが切れて少し動いたらすぐ逃げてしまいました。
    この兄弟の仲で「ハナジロ」だけは人懐っこかったです。
    正面から見るとイヌの仲間なので犬そっくりです。
    次項有
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