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2009年07月15日(水) 
今日は二ヶ月毎の定期診察。担当の先生とはすでに7年来お世話になっていて、治療後の経過は順調なので病気の話はほんの一言二言で後はいつも世間話をして終わる。
今度できる新病院は私の自宅のすぐ前なので、最近の話題は新病院のことが多い。この先生も「新病院建設委員」を勤めておられるので今日はそこでの話をして下さった。都会のように狭いところに作るわけではないので高層化をしないで、できるだけ低い建物にして、広くて緑の多いところに作るのだから、入院患者の心のケアのためにも周囲の環境を生かして作るべきだ。」と話していらっしゃるそうです。自分も入院体験から(たった1週間でしたが)周囲の環境は入院生活の癒しになります。新病院建設に当たっては、袋井市との妥協の産物でこれから掛川市の負担を考えると心配だと言う議論もありますが、現在の市民病院の先生や看護師さんの勤務の状態を長い間見ているとこの方法も仕方がないなと思います。せっかくできる新病院ですので職員も市民も作ってよかったと思えるような病院になってほしいと思います。そんなことを考えながら午後から山の中を歩いていたら、マンネンタケがありました。その昔中国では、霊芝と呼ばれ不老長寿の薬として皇帝が愛用したようですが、今では人工栽培がされています。メーカーの広告にはずいぶんと効果があるように書いてありますが、どうもその効果にはかなり疑問符が付きそうです。私もウイルス肝炎の治療中に知り合いにこの薬をすすめられましたが、やっぱ病院の先生を信頼してインターフェロン治療をして良かった。

閲覧数232 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2009/07/15 18:14
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