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2009年11月10日(火) 
先週からススキの原っぱを保全するための草刈をしています。ススキを刈っていて目に付くのがオオカマキリの卵のうです。
こんなにたくさんあったのか思うほどで、70㎡に区切った試験区内に見つけただけでも18個ありました。カマキリのメスは栄養の補給ができれば何回も産卵できるようですので、卵のうの数だけカマキリがいるのではありませんが、肉食の昆虫ですので、これだけのカマキリを養う昆虫の数はどれほどになるのでしょうか。
 ここのススキの原は、10年前はキウイ畑でした。キウイの棚を除去した時には地面にはなにも生えていませんでした。
 そんなところが10年経ってススキが茂りたくさんのカマキリが住める様な草地に回復してきました。
 あちこちにあるカマキリの巣は、次の年にたくさんの命をつなぐゆりかごのようです。

閲覧数1,089 カテゴリ日記 コメント2 投稿日時2009/11/10 18:03
公開範囲外部公開
コメント(2)
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  • 2009/11/10 20:24
    初めまして
    以前勤めていた会社の池垣にも20~30の
    カマキリの卵のうを見付けましたが
    春先になる前に たぶんカラスだろうと思いますが
    鳥に見つかり全て無くなっていました。
    地面に無惨に食い荒らされた卵のうが落ちていました。
    昆虫界の大者でも他の動物のエサに違い無いんですね。
    無事に来年の春まで有ると良いですね。
    次項有
  • 2009/11/11 07:47
    冬になると鳥たちは餌を求めて何でも食べるのですね。今度はカマキリの卵のうが他の生き物の命をつないでゆくことになるのですね。
    次項有
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