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2012年07月10日(火) 
梅雨の中休み。山の中にはたくさんのキノコが生えています。
多くの人のキノコへの興味は「食べられるか食べられないか」になってしまいがちです。ところがキノコは自然界では大きな役割を果たしています。キノコはおおざっぱに言えばカビの「ある特別な姿」で、自然界の植物や動物を分解して、元の無機物に戻す重要な役割を果たしています。ですから、キノコがなければ、地球上の有限の物質は元に戻らなくなって、行き詰まってしまいます。
地面からするすると伸びてきた姿は、狐が赤い絵の具を使った後の絵筆に似ています。そこでついた名が「キツネノエフデ」傘はありませんが立派なキノコの仲間です。この仲間はキツネノタイマツ、キツネノロウソク、シマイヌノエフデなど先の形と色で面白い名がつきます。学名は「竹のような陰茎」こちらはいただけません。

閲覧数688 カテゴリ日記 コメント3 投稿日時2012/07/10 18:20
公開範囲外部公開
コメント(3)
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  • 2012/07/10 18:44
    Terpsipphoneさん、こんにちは。

    キノコのネーミングはおもしろいモノが多いのですね。

    高山植物を観察するのと同じように、キノコ図鑑を片手に山を散策するのも楽しそうだなと思ってます。

    ただ、道迷いには気をつけないと。
    次項有
  • 2012/07/12 07:49
    T-dutchさん
    キノコはなかなかなじみがないのですが、名前を知れば親しみが持てますね。
    次項有
  • 2012/07/12 07:51
    セレナーデさん
    今の季節だったら割とどこでもあります。
    山の落ち葉が積もったところや公園の剪定枝の捨て場などが狙いどころです。
    次項有
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