Terpsipphoneさん、こんにちは。
キノコのネーミングはおもしろいモノが多いのですね。
高山植物を観察するのと同じように、キノコ図鑑を片手に山を散策するのも楽しそうだなと思ってます。
ただ、道迷いには気をつけないと。
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梅雨の中休み。山の中にはたくさんのキノコが生えています。 多くの人のキノコへの興味は「食べられるか食べられないか」になってしまいがちです。ところがキノコは自然界では大きな役割を果たしています。キノコはおおざっぱに言えばカビの「ある特別な姿」で、自然界の植物や動物を分解して、元の無機物に戻す重要な役割を果たしています。ですから、キノコがなければ、地球上の有限の物質は元に戻らなくなって、行き詰まってしまいます。 地面からするすると伸びてきた姿は、狐が赤い絵の具を使った後の絵筆に似ています。そこでついた名が「キツネノエフデ」傘はありませんが立派なキノコの仲間です。この仲間はキツネノタイマツ、キツネノロウソク、シマイヌノエフデなど先の形と色で面白い名がつきます。学名は「竹のような陰茎」こちらはいただけません。 |