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2026年03月23日(月) 

 3月春、大阪場所は関脇霧島が12勝3敗の成績で優勝しました。

 2年(12場所)ぶりに大関復帰も確実のようです。

 優勝を決めた霧島が賜杯を手にしました。↑

(ともにNHKTVよリ)

 

 また、郷土力士の熱海富士の活躍もありました。成績は9勝6敗で、あと一勝が足りず三賞は逃がしましたが、来場所は関脇に昇進のようです。

 

 

 ★ この機会に大相撲の変遷をたどってみたいと思います。

 ① 5年前の令和3(2021)年の春場所は、関脇まで復帰した照ノ富士が12勝3敗で優勝しました。

 この場所の横綱は、白鵬と鶴竜でした。

 優勝を決めた照ノ富士。

 

 

② 10年前の平成28(2016)年の春場所は、横綱白鵬が14勝1敗で優勝しました。

 この場所の横綱は、日馬富士、白鵬と鶴竜の3横綱でした。

 優勝を決めた白鵬は立ち合いに変化しての優勝で、横綱らしくないと不評を買った場所のようでした。

 

 

③ 15年前の平成23(2011)年の春場所は、大相撲の八百長問題があり、場所の開催が中止となっています。

 翌夏場所も、本開催でなく、技量審査場所として変則開催となっています。横綱は白鵬一人で14勝1敗で優勝しました。

 

 上の星取表も、八百長等の問題で、引退力士の欄がたくさん見られます。↑

 

◆ 話題の一つに、小生保存の過去の大相撲の番付表をご紹介します(実物)。

↑ 昭和57年初場所の番付表です。

 横綱に、若乃花、北の湖、千代の富士の関取名が見られます。


閲覧数90 カテゴリ日記 コメント4 投稿日時2026/03/23 10:27
公開範囲外部公開
コメント(4)
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  • 2026/03/24 09:00
    shinobiさんへ

     テレビ放送が始まった時代には、皆さん”大相撲にくぎ付け”ということを聞いたことがあります。

     まだプロ野球の放送もなかったし・・・。

     一時、民放でも大相撲を中継したことがありましたが、NHKにはかなわなかったようです。
    次項有
  • 2026/03/24 08:56
    minonさんへ

     今場所も、初日前に入場券は15日間完売とのことで、人気は高まっていますが、かつての名前がすぐに浮かぶ強い横綱の時代も懐かしいですね。
     
     番付表にも出てくる横綱たち。強かったですね。
    次項有
  • 2026/03/23 20:37
    shinobiさん
    shinobiの場合は栃若です。

    あの頃は相撲をよく観ました。
    当時はテレビがNHKしか映らなかったせいもあるかも知れません。

    むかしは立ち会いの時間は無制限と思われるくらい長かったです。
    その時間がもったいなくて相撲を観るのをやめてしまった経緯があります。
    次項有
  • 2026/03/23 19:52
    minonさん
    5年前、10年前・・・と、なつかしく思い出しました。いろいろあって、一時はどうなるかと思いましたが、今また、「スー女」なる女性ファンが増えているそうです。

    でも、「若乃花、北の湖、千代の富士」時代が一番なつかしいです。
    あの頃までは、横綱は格別の強さでした!
    次項有
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