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2010年12月06日(月) 
今年3回目の「蕎麦打ち体験教室」が12月4日(土)に行われ、その様子が静岡新聞(12/5朝刊)に掲載されました。
この教室は、市内の蕎麦打ちに関心を持たれている方ならどなたでも参加できます。蕎麦の魅力を肌で感じ取っていただこうという趣旨の講座です。
この3回目の教室は、一人300gの蕎麦打ちですが、その秘めたる魅力を一つずつ体験でき、その成果を試食し合いながら確かめ合うこともできました。人気の講座です。楽しみすぎて、教室の様子をうっかり写真に撮るのを忘れてしましました。(オオット!)
ただ今現在、もうひとつ計画していることがあるんです。
それは、ソバを畑で栽培して実を取り、そば粉にしていく作業にすべて参加できる活動をみんなでできたらすばらしいなと思っているのです。
実は今夏、文化会館「シオーネ」の北隣に600㎡の広さの畑を作り、試しにソバ栽培を行ってみました。10月には、真っ白で小さくかわいらしい花が畑一面に咲き誇っている景色を見ることができ、それは「雪のよう」でしたよ。
現在は、ソバの実(玄ソバ)になって製粉を待つばかりの状態になっています。来年2月の第4回蕎麦打ち体験教室では、このそば粉を使っていこうと思います。ソバの魅力の奥深さをさらに体験できることでしょう。

閲覧数667 カテゴリ日記 コメント2 投稿日時2010/12/06 19:30
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コメント(2)
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  • 2010/12/19 15:28
    鉛筆海若庵さん
    コメントありがとうございます。
    ソバに関心を持たれていると伺い、嬉しく思いました。
    ソバは、米やムギと違って短期間で(75日間で)収穫することができます。しかも、播種後の作業はほとんど必要なく手間がかからない植物です。
    しかし、収穫後の作業が細かくあって大変な苦労の末にそば粉になるのです。この点からいえば、ソバは、気軽に栽培に取り組めますが、最後までやりぬく根気と情熱が欠かせません。
    要するに、「おいしい蕎麦を食べたい」という思いで栽培することが必要かと思います。
    来年の9月にお会いできることを楽しみにしています。
    海若庵でした。
    次項有
  • 2010/12/19 11:42
    はじめまして!
    掛川が故郷で現在横浜在住の者です。
    掛川にて蕎麦を栽培されているのですか?
    私も蕎麦に興味あり、故郷掛川には畑があり、
    機会あれば見学させて戴きたいと思います。
    趣味レベルで栽培出来るのか漠然と考えており
    プロに対して失礼かとは思いますが、
    コメントさせて戴きました。
    次項有
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海若庵さん
[一言]
人生の総まとめとなる「蕎麦物語(仮題)」を 編集していこうと思って…