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2013年01月07日(月) 
黒いベレー帽にグレイの上着はなかなかおしゃれで都会的だけど、ほっぺが寒さで赤くなっているのはちょっと田舎くさいかな。今冬は早くからこの鳥の「フィフイ」という口笛のような声をあちこちで耳にしました。だけど葉のある間はなかなか姿を見ることがなかったのですが、葉が落ちて冬枯れの木立が目立ってきて、その枝の先でつぶやくような声を出しながら、木の芽をついばんでいる姿を目にするようになりました。鳥のくちばしは食べ物によりさまざまな形をしていますが、この鳥のくちばしは、スズメよりも体は一回り以上大きいのにスズメより小さめです。小さな木の冬芽をついばみ表の鱗片をはずいてなかの芽を食べるには小さなくちばしが役に立つのでしょう。名前は鳴き声が口笛に似ていることから、口笛のことを「ウソ」と呼ぶ地方があることからこの名を頂戴しました。

閲覧数730 カテゴリ日記 コメント2 投稿日時2013/01/07 15:03
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コメント(2)
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  • 2013/01/09 16:21
    いちごちゃんさんありがとうございます。
    ほっぺが赤いのは正月のお屠蘇の飲みすぎです。というのもウソです。これはオスですので夏でもほっぺから胸の毛は赤いです。前から見ると赤いマフラーのようです。
    次項有
  • 2013/01/08 10:45
    ほっぺたが、ほんとうに赤いですね。頬紅をぬったようです(o・▽・o)鳥も寒さで頬が赤くなるのですね。
    次項有
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