まだ全国に職人さんは残っています。昔からやっていて、組合がのこっているのが、東京と川口と紀州だと思います。この竿は川口の職人さんに作ってもらいました。脱サラして家業を継がれたので、まだ若い方です。昭和の中頃までは、川口では全国に出荷する和竿をつくっていて、一大産業でした。いまでも人気があって、特に小物つりはマイクロフィッシングなんていって、海外で今すごく人気があるので、海外からの注文もすごいそうです。
やまめ竿は、やまめのひきにたえるため、穂先は布袋竹、その下は矢竹、手元は淡竹の根の部分です。
掛川は野池が多いので、鮒もいそうですね。渓流シーズンが終わったら
鮒を探してみます。鮒のひきもまたたまりません。














