こういう物語があります。八戸の障がい者地域生活支援センターの所長さんが、仕事を求めている知的障がい者といっしょに、山に入って、薪をつくる仕事を始めました。その名は、「プロジェクト・マキ」地元紙デーリー東北の記事は、こちら。http://www.daily-tohoku.co.jp/news/2007/05/05/new07…051102.htm 働きっぷりが認められて、そのまま薪ストーブ屋さんに、就職した方がいます。そのお店は、ここ。http://www.woodhood.jp/index.html そのほかにも、薪を扱って、協力してれる薪ストーブ屋さんがあります。ここと。http://www.nohara-lohas.com/ ここ。http://www.nozawa-r.jp/ この冬も、プロジェクト・マキは、ボランティアといっしょに、山に入ります。そのプロジェクト・マキに、ホッキ貝の売上げの1%を託して、山の再生に役立ててもらおうというのが、実証実験「はちたべ」の北樹貝です。http://www.8tabe.com/ あえて、ホッキを北樹と呼ばせていただくのには、こういうわけがあるんです。地元紙東奥日報の記事は、こちら。http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2007/20071126…091746.asp 樹には、川と海を豊かにする力があります。また、北樹貝を遠くに運ぶときに出る温室効果ガスを吸収する力もあります。微々たる取組みですが、まず、一歩。北樹の漁の様子は、2度、日記しましたが、冬の旬の味は、なかなか過酷なものです。しかも、時化などによって相場も違います。消費者の方には、そこも、ご理解いただきたい。その北樹貝を、魚屋稼業30年の八食センターの理事長でもある福真さんが、目利きをして、みなさまにお届けするというものです。SNSやブログで、この数多い登場人物を、順に、紹介しながら、物語たいと思いますので、どうぞ、おつきあいください。飛び入りの人物もいるかもよ。まずは、今夜、篠山産の山の芋と八戸の北樹を食しましょうか。 ?(^_^)?