知的障がい者が、森林組合OBや市民有志といっしょに、放置林に入り、不要な木を伐採し、薪づくりに励み、森林再生と、自らの自立につなげる「プロジェクト・マキ」の活動も、春を迎えます。木の活動が活発になり、水を吸い、葉が出始める伐採に向かない季節。委託される林も薪の注文も、応じ切れないほど♪薪の販路は、東海地方にまで広がり、人気の薪は「白樺」。置いた感じがいいのと、火の着きがいいので、スターター用に使うのだそうです。「梅」の木も切るそうで、香りがよく、燻製にも使えるので、こちらも人気があります。「ICTを活用した地域産業支援モデルに関する実証実験」で販売した「北樹貝」と「いか沖漬け」の売上げの一部は、「プロジェクト・マキ」に託され、森林再生に使われます。この林、魚つき林として、豊かな海につなげます。ちょっと強引だけど。山に行くと、みんな元気になるって。幻聴がなくなる人もいますよ♪薪は、天ぷら小僧みたいなバイオディーゼルトラックで運ぶって、どう?「一石数鳥のプロジェクト」って、代表の山崎さんが呼んでます♪問い合わせは、八戸市障がい者自立支援センター「ハピア」 電話・FAX 0178-44-9100「プロジェクト・マキ」の薪は、野原 http://www.firesidestove.com/db/db.cgi?cmd=dp&n…p=001.html ノザワ http://www.nozawa-r.jp/ ウッドフッド http://www.woodhood.jp/index.html マキ出身の障がい者さんが働いているのは、朝日農林 http://www16.plala.or.jp/asahinourin/syoutori.html