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高校の同期の女性から携帯にメールが届きました。 彼女のご子息は、関東地方のフィギュアスケートの国体選手です。 応援に来ていた彼女が乗り合わせた三沢アリーナからのシャトルバスでのできごとを知らせてくれました。 次のとおりです。 >>>>>>>> 昨日1時の八戸行きのシャトルバスに乗ったときのことをお知らせしたくてメールしました。 平日で道路もすいていてスイスイと進んで八戸市内に入りかけた頃、ひとりの女性が運転席に駆け寄り、ここで降ろしてくださいと運転手さんに頼みました。 三沢空港行きだと思って乗ったのだそうです。 2時半の飛行機に乗る予定なのでここで降りてタクシーを拾うというのです。運転手さんは「ここで降りてもタクシーは来ませんよ。いや-困ったなあ。私は引き返して送ってあげてもいいんだけど、ほかのお客さん達がいるからねえ。困ったなあ。」 しばらく考えこんで、「ああ、そうだ、八食センターだ。 八食センターならタクシーが並んでいますよ。じゃ、そこで降ろしてあげるから。 タクシーがなくても電話すればすぐ来て貰えるから。で、タクシー代持っているの?」 と、そこまで心配してくれました。 そして、行き先が不安だったら先に聞くようにとか飛行機に間に合うかとか、ゆったりとした八戸訛りの会話が続いて八食センターに着きました。 運転手さんの細やかな気配りに心温まる思いでした。 八戸の関係者の方々に大変お世話になり、心より感謝致します。 では、どうぞお元気で! >>>>>>>>> ご子息は、先日終了したインカレでは役員をしていたそうで、その時も、八戸の人に世話になったと感謝してました。 人の親切に接して、感謝の言葉をメールしてくれる彼女の感性に、 こちらこそ、感謝です^^v |