17日、豊中市の管理職研修で講演させていただきました。
お題は、
青森県八戸市の実践まちづくり講座
~元気なまちづくりへの挑戦:コラボな発想がキーワード~
でした。
女性画家も、地場産業。
自閉症やダウン症の方が取り組む、バイオディーゼル燃料づくりから始まる環境エネルギーと福祉のコラボ。
放置された林の再生で、仕事をつくったプロジェクト・マキ。
廃棄物処理の熱で、育つアワビ。
貧乏神も寄りつかない市民エネルギー会社のエネルギッシュさ。
県のふるさと食品研究センターの技術とグリーン電力証書で付加価値をつけた女性企業家。
地域SNSをつかってプロ市民のまちをつくる。
下水バイオガス発電で仕事をする市役所。。。。
まちづくりは、産業政策的に攻める。
産業政策は、まちづくり的に攻める。
で、まとめました?^^;
電源は、新幹線の窓越しに充電したサンシャインアタッシュケース!
1時間10分で、82枚のスライドのパワポでしたから、
まるでスライドショーだったでしょう♪
なぜ、どのからそのエネルギーはでるの?
という質問がありました。
新エネ担当だから。と答えたかったのですが、
「市民が自己実現した笑顔を見るのが好きだから」
と、管理職研修モードでお答えしました^^
で、豊中の岡町を発つ直前に出会ったのが、この方。
カジさんです。
「ここの商店街は、買い物しやすいですか?」と小生。
「はい。いつも買い物してます。高校時代、違法駐輪で困りましたが、今は、大丈夫です」と彼。
NPO法人「CIL豊中」の支援スタッフさんです。
http://www.ciltoyonaka.com/
豊中の地域SNS「マチカネっ人」のともだちペンギンさんも利用者さんだそうです。
「豊中のまちづくりのあたりまえ」
を見せていただきました(^O^)/