今年は雨が多いので雑草の生育がよくて毎週末になると草刈です。自宅の脇や畑の脇、田んぼの脇と一ヶ月の一度のローテーションで回らないと草の伸びに追いついてゆきません。そんなわけで最近の私の趣味は「草刈」になっています。それでもそれだけでは面白くないので、自宅の前の農業用水池のハスの花が咲き始めたので最近は週末になると必ずカメラを持った人が来ているのを横目で見ていたのですが、カメラと三脚を引っ張り出して写真撮影をしました。
ハスは、先史時代に中国から渡ってきた植物だと言われています。根はご存知のレンコンですが、私の自宅の前のハスは古い品種なのでスーパーで売られているような太いレンコンは採れません。細くて長いレンコンになります。ハスの語源は、花が終わった後に花びらを支える台の花托が大きくなっハチの巣に似る事から、「ハチス」と呼ばれたのが短くなって[ハス]に代わったようです。ハチスといえば「フーテンの寅さん」の主題歌にいつかハチスの花と咲くってありました。寅さんは面白い映画だったな。