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☆ 教育テレビの福祉番組を見ていたら、出演していた脳性マヒの人が、こんな事を言っていました。 「親はよく私に『障害者に産んでごめんね』って言うけど、私は『ごめんね』よりも、『生まれてきてくれてありがとう』って言われたい」 私にとってこの言葉は、心に刺さるものでした。 息子が自閉気味で発達が遅いのは私が悪いのだと自分を責め、息子に対し、「普通の子に産んであげられなくてごめんね」と申し訳なく思う日々…。 でも、テレビで見た脳性マヒの人が言うように、息子も、「Uくんが生まれてきてくれて嬉しい。ありがとう」と言われたほうが嬉しいのかもしれない、まだ、そこまでの表現力は息子にはないけど、いつか言葉を理解し話せるようになった時には、きっと「ごめんね」より「ありがとう」と言われたいと感じるかもしれない…。 未熟な親の私は、この先も時には自己嫌悪に陥ると思うけど、これからは息子に対して、「ごめんね」ではなく「ありがとう」の気持ちで接していきたい…そう思います。
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