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☆ 今日は、娘の幼稚園での最後の読み聞かせの日でした。娘はこの春卒園なので、幼稚園で読み聞かせる機会はなくなってしまいます…やはり寂しいものです(´Д`) 今回は年長さんのクラス。「かんくちょう(大蔵宏之文・二俣英五郎絵)」という、仏教のお話を基にした絵本と、以前年少さんのクラスでも読んだ、“こどものとも012”の「ペンギンのあかちゃん(鎌田暢子作)」の2冊を読みました。 「かんくちょう」は、“ありときりぎりす”のような怠け者の鳥の話。最初に子供たちに「怠け者の人はいるかな~?」と訊いたら、「はーい!」と先生が手を挙げてくださいました(^^;かく言う私も怠け者ですが…(^^; 今回ネックだったのは、娘のいるクラスで読んだという事。家にある絵本なので、子供たちに「次はどうなるかな~?」と問いかけると、あらすじを知っている娘が先に答えを言ってしまうのです(x_x;)それでも最後に「楽しかった?」と訊くと、「はーい!」という返事…年長さんならではの気遣い(お世辞!?)かもしれませんが、嬉しかったです(^^) 幼稚園での読み聞かせはこれでおしまいですが、小学校でも保護者の読み聞かせを行っているそうなので、機会があれば小学校にも読み聞かせに行きたいと思っています(^^)
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