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2009年12月08日(火) 
木枯らしに散る落ち葉の中に、秋に名残をとどめるリュウノウギクの白い花が目立ちます。いわゆる野菊の仲間はたくさんあって、葉の切れ込みの形や花びらの付き方などでたくさんの種類があるので、そのための本まで出ています。
そんな野菊の仲間ですが、このリュウノウギクは、最も遅くまで花を咲かせていることや、葉に白い毛が生えていて採ってにおいをかぐと「竜脳」の匂いがするので見分けが付きます。この匂いが花の語源ですが私は竜脳の香りをかいだことがないので、リュウノウギクの葉を採って鼻に当てると青臭い匂いとともにプーンと薬くさい香りがしてくるのでこれが「竜脳」かと思っているのですが。
閲覧数654 カテゴリ日記 コメント2 投稿日時2009/12/08 08:24
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コメント(2)
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  • 2009/12/08 14:24
    お線香お香はこの『竜脳』も香原料として使われてますが、
    もっとなじみのある使用例は書道でする
    『墨』の匂いの方が
    単純に『竜脳』の匂いと思っていただいてよいでしょう。

    書道もなじみが少なくなっていますので、これでも分からない方もいらしゃるでしょうね。

    そのときは墨汁の匂いでも・・・・。
    次項有
  • 2009/12/08 16:05
    竹と利平さんありがとうございます。
    確かにリュウノウギクの葉の匂いは墨の匂いです。匂いはなかなか表せないのですが、何かで記憶のある匂いだと思っていました。
    墨には香りをつけるために「竜脳」を練りこむのでしょうか。
    落語の「抜け雀」に宿屋の親父が、一文無しで泊まった絵師に命令されて墨をする時「いい匂いがする」と言う場面がありますが、きっと竜脳の匂いなのですね。
    次項有
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