フクロウの仲間のアオバズクを探しに市内の神社の境内に行ってきました。アオバズクの「ホッホッ」という声はしているのですが姿はなかなか見つかりません。巣を作っていそうな木の洞を探していると、ムササビが顔を出しました。まだ顔の脇が白くなっていないので、今年生まれた子供です。寝ぼけ眼で顔を出してあたりを見回し、しばらくしてまた穴の中に戻ってしまいました。昨年はこの穴でアオバズクが子育てをしたのに今年はムササビが使っているので、アオバズクは引っ越しかもしれません。神社の周りに咲いているノアザミの花には「ナガサキアゲハ」が蜜を吸いに来ていました。このアゲハこ後翅に尾がないのですぐに他のアゲハと区別がつきます。以前は九州以南でしか見られなかったのですが、最近では掛川でもよく目にするようになったチョウです。