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2011年01月20日(木) 
 昨年暮れからのデスクワークがひと段落したので日記が書けます。先週放送されたNHKの「ためしてガッテン」の影響で掛川のお茶屋さんは大忙しだそうですね。放送に出演されていた鮫島副院長は私のかかりつけ医。ここ7年ほどはC型肝炎の治療で毎月お世話になっていました。この頃から、緑茶の疫学的効果に着目して、さまざまな研究をされていました。診察に行くたびに掛川市民の健康と緑茶の関係の話をされていましたが、やっとこの22日に放送された成果を「日本疫学会」で発表できるようになったそうです。これからも掛川市で活躍されるのかと思って、18日に診察でお会いしたので伺ったら、平成25年3月にできる新病院には、緑茶の効能について取り組む部署はないので、別の病院に移られるようなお話をされていました。現市立病院に「緑茶医療研究所」が設立されるきっかけを作り、せっかく成果が知られるようになったのに残念です。ホントは新しい病院ができて、予防医学と緑茶の関係を研究できたら、今度の番組も一過性に終わることなく、掛川茶の発展のためにも役に立ったと思うのに。日本一健康文化都市ってなにかな。と考えた一昨日でした。この新病院の敷地も造成が進み、病院予定地から、東高の上に富士山が見えるようになりました。新病院の建設にあたっては、この景色のように遠くまで見渡せる展望が開けているのかちょっと心配です。
閲覧数413 カテゴリ日記 コメント4 投稿日時2011/01/20 16:19
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コメント(4)
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  • 2011/01/21 00:54
    さん
    お名前:ムクドリ

    『ためしてガッテン』をちょっぴり複雑な思いで見た川根茶栽培者です。掛川に「緑茶医療研究所」なるものが存在していたなんて初めて聞きました。さすが掛川、目の付けどころが違いますね。予防医学と緑茶の関係を研究されている先生が我が町に来てくださったらいいのになあと思います。でも大きな病院もないし、思いっきり研究をしていただけるような環境ではないのでしょうね。今朝もニュースでお茶から作った香水の話題を放送していましたが、大きな化粧品会社がある掛川ならではの取り組みだなあと思いました。新幹線駅があり大企業がいくつもある街でのお茶への取り組みは、当然我が町のそれとは違うでしょうが、なんとなく、小さな町の限界を感じた出来事の数々でした。生涯学習都市宣言やスローライフなど、人間らしい充実した生活が送れるような取り組みを早くからしてきた掛川市、日本一健康文化都市の今後に注目していきたいと思います。
    次項有
  • 2011/01/21 18:20
    ムクドリさん
    「掛川茶」の名前があれだけでると複雑な気持ちも分かりますよ。でも、肝炎に対するお茶の効果や、この研究をするために使ったお茶は全部掛川の茶商組合や農協が無償で提供しました。私も粉末茶を一年間毎日300g飲みましたが、おいしいお茶でした。一番茶のいいのを粉末にしたようです。今回の研究成果も、地道に事例を積み重ね、学会で発表できるだけの資料を揃えるのに市民の皆さんも試験に参加してきたので、今回はお許しください。
    次項有
  • 2011/01/21 22:56
    さん
    お名前:ムクドリ

    そうだったんですか!そういう話を伺うと、ますます「掛川ってすごいな」と思います。もうこの際、移住しちゃおうかしらん!でも、それならなおさら、お茶と健康に関する研究を続けられてきたお医者様が別の病院に移ってしまわれるのは残念なことですね。
    次項有
  • 2011/01/22 14:52
    ムクドリさん
    そうでしょう。
    もったいないですよね。
    次項有
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