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2015年4月8日 房日新聞社・読者コーナー通算55本目 これから原文を公開しますが、房日新聞のインターネット版の4月7日20時更新で、私の投稿とは別で、この発表会に関する掲載がありますので、あわせてご覧ください。 3月末に南房総市役所で、26年度の市民活動発表会がありました。 南房総市で、これから活動を始めようと立ち上がった2団体、すでに活動をしている7団体のNPO及び市民活動団体のこの一年の活動内容の発表の場でした。 今年2月、さざなみ映画祭を催した団体さんのことを、房日の読者コーナーで書きました。その団体さんも発表会に出られています。 申請・審査を経て、南房総市より補助を受けて活動し、その結果を公開の場で発表することは大変重要です。 発表された団体さんの分野は自然や環境、移住定住、食、障害福祉、映像とさまざまです。 これら団体が共通していることは、 この地域を何とかしたい という言葉だと思います。 私も同感です。 この発表会に関わる審査委員会の方々も口にされていましたが、 失敗談も明らかにして今後の活動の反省材料に活かすこと 市民活動団体同士の連携の必要性 というのも重要と思います。 発表会で出られた9団体はじめ、それぞれの分野の範囲で地域のために活動されている団体さんにおかれまして。 異業種交流ではありませんが、可能な限りほかの団体とのつながりをもっての活動が、南房総市におけるあらゆる原動力になるではと思います。 |