13日の房日新聞の投稿コーナー、読者コーナーで気になる人様の投稿がありました。
館山市議会で議会基本条例が制定したのはご承知の通り。
その中で議会報告会の開催が決められていますが、どうしても、質疑応答の場面で大人数の前ではなかなか話ができない場面がでてくると思います。
よくある市町村長への手紙があって、議会議員への手紙の窓口があってもいいのでは。それがあれば議員に自分の伝えたいことがかけるのではないか、という趣旨の内容の投稿の掲載です。
それを読んで私から。
私は複数の政治家の方の事務所・後援会と情報交換で連絡をとる機会があります。でも、先方から私への連絡はめったにないです。
というのは、一人の政治家が住民からの手紙などへの返事をだすと、それがかなりの数があるとすると膨大な時間を要することから、重要な施策以外はださないようです。
しかしながら、住民は政治家一人一人の考えは知りたいのは当然です。
館山市議会議員の方々で数名の有志で、ネットで活動報告などをだしているケースがあります。
http://awanew.com/index.html
そのネットを通じてのやり取りでもいいでしょう。
また、議会だよりの中で全議員の事務所の連絡先を掲載し、その連絡先でもって、聞く方法もあるでしょう。
選挙の時だけ頭を下げるのでなく、選挙から次の選挙のあいだの議員活動の中で、情報発信とそのやりとりができる手段を充実させてほしいです。
私は議員への手紙は是非とも、多くの政治家がやっていただきたいです。