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昨日の一部の新聞報道より。 4年前の震災と福島原発で生じました放射線物質が含んだ汚染廃棄物の扱いについて。 環境省が千葉県での発生分の処分場に関し、千葉市内の埋め立て地にある東京電力の火力発電所施設内の敷地を候補として、選定していることが明らかに。 まだ、千葉県と千葉市には正式な説明がないようですが、私は苦渋の選定のように思います。 市街地から2キロ離れた場所とはいえ、海には近いことをふまえれば、海上汚染の懸念もでてきます。 厳しい問題であることはいうまでもないです。 さて。統一地方選の後半戦。 私の地元近隣では19日に館山市議選、21日は鋸南町の町長と町議の選挙が告示。 鋸南町の町長選は現職以外の出馬がないようですので、このまま無競争。 館山市議選は18に対し20人が出馬をするようです。 ここにきて、県議選で当選した方が前回の市議選での得票の成り行きが気になります。 この方は市長派。つまり、市長派の候補陣営としては有利になる点です。 そうなりますと当落ラインは1000票が目安になりそうです。 一方の鋸南町議選。 定数が12に対し15陣営が動くようです。前回が無競争でしたので、今回は競争になることはある程度、予想の流れのようです。 注目は町長派のほうで、町長と距離を置く現職に候補をたてる動き。これは10年前のいわゆる郵政解散の衆院総選挙でありました、郵政民営化反対候補に刺客の候補をたてるのと同じものです。 また、鋸南町では汚染度の問題もあり、その賛否によっては展開が読めない場面もありそうです。 私は今回の統一地方選については静観の立場。しっかり、見極めたいと思います。 |