|
最初に。 先月22日にありましたJR長崎線の駅で、特急列車同士が、あわや、正面衝突寸前のトラブル。 乗務員と指令センターの指令員との連絡体制の強化などの再発防止策を、JR九州でまとめたようです。 当然のことであり、これはメカに依存でなく、最後は現場の人の目での判断です。 昨日の永田町。 労働者派遣法改正案の衆院委員会採決が見送りに。 まあ、私と同姓同名の代議士さんが体をはってやっていましたが、どうやら、与党側より懲罰動議がでたようです。 一番ひっかかるのは、同一労働・同一賃金の法案が一部野党と与党の修正協議などにより、派遣法改正案の採決がしやすくなったという、内側の事情でかなりややこしくなっている点。 肝心なのは、働く側にとって最終的にどうなるかを、きちんと政治が説明をしなければ。法案の作る側の上から目線を感じます。 鳥取県の養護学校の看護師一斉辞職の問題。 実は当該の保護者の方に対し、ネットでモンスターペアレントとかかれたとか。 私は大変残念で遺憾なことです。 この問題は、学校、看護師、親御さんの3者の意思の疎通がしっかりしていれば問題がおきなかったのでは。 また、鳥取県議会では問題としては取り上げたものの、学校教育側からの話で出されているように見受け、客観的に県議会は物事をみていないように思います。 特定の個人や組織のメンツでなく、障害のあるお子さん第一で、やらなくては困ります。 千葉で同じようなことがおきれば、障害者条例により解決されると思います。 障害福祉に関わるものとしては、もうしばらく注視します。 12日の東京新聞朝刊社会面より。 改正道路交通法により、運転免許の75歳以上の方への認知症機能検査強化が含まれます。 同時に免許証返納や更新ができない場合の高齢者の足である、公共交通をどうしたらいいのか、という記事がありました。 私は今では車移動に時間がほとんどである生活でありますが、もし、車がない生活になったらどうするかも考えています。 木更津や富浦の八束では、住民グループの自主的な送迎車両があります。 そういった事例を参考に、どういうネットワークをつくっていくべきかを考える必要があります。 補助金目当てや、単なる役所の実績のための公共交通では無意味。それと関係の業界からの圧力まがいも、全くの地域のメリットにならないです。 |