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房日新聞 読者コーナー通算63本目 投書掲載 今年14本目の私の投稿が掲載しましたので原文を公開。 次回分は今回の続きを予定しています。 先日、都内へとんぼ帰りの際、東京駅から14時すぎの館山行きの高速バスの車中。 東京駅発車2~3分前に運転手の方が座席から、私たち客席にむけて、バスの利用での案内や注意、さらに館山の天候や季節柄の風景の話を短く話をされました。 私は公共交通機関を長年、使っていましてこのような光景は初めてで、ビックリはしましたが、同時に安心感が。 私は業種は異なりますが、同じお客さん商売に関わるものとして、顔がみえる接客ではありませんが、これは見習うべきと、心からこの運転手さんに敬意を表したいです。 JRでは企業としての合理化はやむ得ませんが、駅の無人化、駅の窓口の廃止、駅のホームでの駅員配置をなくし、さらにきっぷ売り場・改札に駅員の配置をなくし、主要駅での遠隔操作のシステムを導入。 遠隔操作のシステムは東日本で80の駅および駅の一部の改札に導入され、主たる観光地であるJR伊東線の熱海から伊東のあいだの駅すべてが、きっぷうりば・改札に駅員の配置をなくし、遠隔操作のシステムに。 市川塩浜、二俣新町、舞浜、浅草橋、両国、亀戸の各駅で、この10月から導入されます。 前半で書きました高速バスの運転手さんの顔がみえる接客とは、相反するような気がします。 せめて、京浜急行の全駅で実施のホームでの乗務員のワイヤレス放送で、お客さんの安全誘導をしてほしいものです。 |