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昨日8日、国会の衆院予算委員会の審議が中継されました。 私が個人的にひいきにしています同姓同名の代議士さんが質問にたちました。 私の地元は千葉12区、その代議士さんは京都6区。全くつながりはありませんが、平成17年の障害者自立支援法の審議以降、接点が続いています。 いわゆる消えた年金問題でも、納めたはずの年金保険料の記録が消された際は、相談をいたしました。 さて。 過労死問題 年金問題 軽減税率の問題 この3つを質問されました。 最初の過労死問題は、某外食チェーンに勤務していた当時20代の女性の遺族が、その場で委員会審議を傍聴をしていました。 しかし、答弁はなんか他人事のように扱い、あたかも、国の政策では策を講じているような内容。 私は平成17年の障害者自立支援法の成立以降の第一次の現総理のころを思い出しました。 自立支援法の自己負担が余りにも重すぎる現状を訴えた代議士さん。答弁も確か、策を講じているからの繰り返し。 問題の本質を理解しようとしない答弁には、気持ちは全く伝わらない。 ほか年金の運用問題や軽減税率の問題。 年金は資金運用に懸念を示した質問、軽減税率は想定される財源不足の不安の質問を代議士さんはされましたが、いずれも質問に対しての答弁ではない話ばかり。 でも、別の見方をすれば、いずれも不安定要素があることが読みとれる感じには受け取れました。 だったら、その不安定な部分をどうするのかを、意見を求めてもいいように思う。 国会の審議は確かに難しいかもしれませんが、何かのきっかけて、たとえ地元でなくても接点がある議員さんの存在はあったほうがいいです。 そういえば。 地方の議会も、全部ではありませんが、質問に対して本質からずれ、長々と答弁する傾向があるように思います。 議会審議はシナリオ付きの弁論大会でなく、一対一の言葉の駆け引きだと思う。 緊張感をもったやりとりが少ないような。 |