|
今夜は2本書きます。 このあとの投稿は、地元の新聞社に送りました未採用の投稿の原文を公開します。 昨日の房日より。 南房総市では、今後の水道料金のあり方について、関係の審議会に諮問し、その答申が明らかに。 少なくとも、3〜5年以内に5%程度の水道料金を上げざるをえない という内容です。 南房総市は旧富山町、旧白浜町と朝夷水道企業団を統合した市営水道と、旧富浦町と旧三芳村と館山市で構成する三芳水道企業団の2つの水道にわかれています。 南房総市発足前の合併協議会では、一番料金が安い富浦と三芳、館山市で構成する三芳水道企業団の料金を採用することで、ここまできています。当然、館山市との協議がまず必要です。 安房地域と夷隅地域は、利根川からの水の供給を受けるため南房総広域水道企業団をもっています。実質、水道に関わる行政組織は二重に存在し、また、利根川からの水を受け入れるために、コストも生じています。 私は安房地域、夷隅地域にある水道行政の仕組みを南房総広域水道企業団に一本化し、あらためて、水道料金について検討をすべきと思います。 千葉県の方でも、複数の広域水道企業団について、将来的には県水道局との統合も視野に。 木更津・袖ヶ浦・君津・富津の4市も水道行政の一本化の方向です。 組織を統合することで、現状のあらゆる水道設備の今後の維持管理を計画にしていけば、自ずと水道料金をどうするかの議論になります。 別件です。 最新の雑誌、週刊金曜日に相模原の障害者施設の事件に関連しての、毎日新聞の野沢さんの掲載があります。 また、恐縮ですが、 http://seisakukenkyukai.blog.so-net.ne.jp/ 袖ヶ浦市民が望む政策研究会のところで、私が登場しています。 |