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一つ前の掲載で書いた通り、差し替え後として準備した原稿になります。 行き違いにより掲載が間に合いませんでしたが、原文公開として載せます。 その前に。 問い合わせがありましたので、あらためて、今回あらたに内房線の踏切で非常ボタンが設置になった箇所を。 芹谷、平田、大六、大六天、中田屋、正木、第一千倉街道、農校前、九頭竜様の9踏切 以下、原文公開 先月23日発行の南房総市の広報誌のお知らせ版、房日での記事でご覧の通り、3月末をもって和田浦駅が終日無人化になります。 昨年の夏以来、動向をみてきましたが、大変残念です。 和田浦駅は簡易委託駅といわれ、千葉県内にも複数の簡易委託駅があります。 外房線の鵜原駅、成田線の下総橘駅が、和田浦駅と同じく3月末で終日無人化。鴨川市内の江見、太海、安房天津の各駅と、久留里線の馬来田駅が継続と動きがわかれました。 特に馬来田駅については、10年近く、地元の有志の馬来田ボランティアで、駅を守っています。 可能であれば、馬来田駅、あるいは神奈川県の御殿場線の山北駅のように、和田浦駅でも地域おいて模索されますことを。 必要があれば、私も可能な限りのお手伝いの用意はあります。 来年元日には、豪華貸し切り列車の四季島が、年末年始のツアーコースで、初日の出をみるために和田浦駅に停車が決まっています。 地域として暖かくお出迎えができる雰囲気が必要に思います。 あらためて、ダイヤ改正に関わる問題点を簡単に。 4分または5分違いで、接続乗り換えができないケースが、館山駅と君津駅であわせて3ケースあります。 館山駅での千葉方面と安房鴨川方面の列車の接続待ち時間が、40分程度待たされる時間帯が増えます。 館山駅基準で上りが14時30分から16時10分、下りが15時30分から17時のあいだ、1時間30分、木更津方面からの各駅停車が1本もない時間帯があり、その時間帯は木更津から上総湊の折り返しの各駅停車のみ運行。 こういった問題点をかかえてのダイヤ改正は、果たして、利用しやすい列車ダイヤとはいえるのだろうか。 |