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2017年09月01日(金) 
今回入院の原因は5月の入院と同じく動脈血の二酸化炭素の濃度(分圧)の高過ぎでした。 酸素吸入をやつている時に酸素流量を上げ過ぎて酸素分圧が高くなると肺はもう呼吸は十分だ…と判断して、呼活動吸を緩めるのだそうです。 そのために、ガス交換が抑えられ、二酸化炭素が溜まってしまうのだとか。 二酸化炭素分圧は40〜45Torrが標準なのですが、5月の入院時は150Torrあつて私は失神状態、今回は90Torrで少しは意識がありました。 人間の体つてよく出来ているようで、抜けもあるのですね。 抜けを補って生きて行くしかありません。
閲覧数827 カテゴリ日記 コメント2 投稿日時2017/09/01 11:24
公開範囲外部公開
コメント(2)
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  • 2017/09/01 20:15
    shinobiさん
    体のメカニズムと言うのは凄いです。
    センサーだらけということなんですね!
    次項有
  • 2017/09/02 09:44
    鉛筆コッチさん
    > shinobiさん 確かにセンサーだらけと言えるでしようね。 しかしその仕組みは判らないことだらけのようです。 最も大事な、私(自分、自意識、心)がどこにあるのか、神経組織の中にあるのか、神経とは独立して存在するのかも判らない。 いつかは明らかにはなるのでしようが、いつ頃かは見当もつきません。
    次項有
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