戦国期の大河ドラマは記録が口伝で江戸時代にまとめられているものが多いと聞きます。
特に明智光秀の場合は若い頃の動きが分かっていないので、作家にとっては逆に描きやすいと思います。
要するに「何でもあり」が通用します。
それがおもしろいですね!
家康の浜松城の戦いのエピソードもほとんど江戸時代末期に創作されたと聞いています。
勝てば官軍で何でも通る世の中だったと言うことを頭の片隅に置いて楽しんでいます。
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”麒麟が来る”をBSで18時より見ます。 今見終わりました。いつ再開されるかはわかりません。
第1回目放送の際、タイトルバックの後、スタッフや出演者の名前が表示されます。 その時に思ったのが、「 何でこのフォントなんだ!! 」 個人的な印象ですが、その時はフォントがそぐわないなと感じました。 時代劇なのだから、もう少しふさわしいフォントであれば良かったと思いました。 あくまでも個人的な意見です。
コロナ禍により、色々な影響を受けますが、この大河ドラマには期待するものがあります。 ぜひとも、越年しようが視聴者が納得する素晴らしいドラマにしてほしいです。
大河ドラマは日本の文化です、言い過ぎですかね。
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