初夏になると、茎の上部の数枚の葉は下半部が白色となって目だつ。
七十二候の1つ「半夏生」(はんげしょうず)
2020年は、7月1日~6日を指す。
半夏(烏柄杓)という薬草が生える頃。
この日までに「畑仕事を終える」「水稲の田植えを終える」
天から毒気が降ると言われ、井戸に蓋をして毒気を防いだり、この日に採った野菜は食べてはいけない。各地に色々な言い伝えがある。