18年にも紹介しております。
https://e-jan.kakegawa-net.jp/blog/blog.php?key=838804
ネットにある画像はオス。くちばしが鷹のように曲がっている、肉食。
20cmほどのかわいらしい鳥である。
ピンボケです
もず 高笑いの動画 隣のTVアンテナ (31秒)
https://e-jan.kakegawa-net.jp/tv/MyMovies/view/27959
様々な鳥(百の鳥)の鳴き声を真似た、複雑な囀りを行うことが和名の由来
オスがメスへの求愛の際に鳴きまねを行う。
秋から11月頃にかけて「高鳴き」と呼ばれる激しい鳴き声を出して縄張り争いをする、オス・メスを問わず。
縄張りを確保したモズは、家族と一緒ではなく、たった1羽で越冬する。
肉食性であるモズは、結婚の季節である2月になるまで、他者に邪魔されないよう自分の縄張りを守り続けます。
2月に入る頃、モズは恋の季節を迎えます。
無事に冬を乗り越えたメスのモズは、暖かくなってくると自分の縄張りを捨てて、オスのテリトリーを訪ねます。
オスのモズは、自分の縄張りに入ってきたメスのモズへ、ヒバリやシジュウカラなどのさまざまな鳥の声でさえずりながら求愛のための唄やダンスを披露し、給餌を行います。
なお、モズの鳴き真似には、モズより弱いはずのメジロなどの声が多く含まれています。
結婚シーズンの初春だけではなく、秋にも鳴き真似をしていることから、越冬前に弱い鳥のモノマネをして獲物をおびき寄せているという説も提唱されています。