大池のマガモ その後|
10月16日の散歩で初めてマガモと思われる鳥を捉えた。(既報) https://e-jan.kakegawa-net.jp/blog/blog.php?key=846541
その後、天気の良くなった20日から22日に掛けて探したが見つからなかった。 天気が良くないと、遠くの被写体を綺麗に写せず、マガモか否か判断に困るからである。
すでに他の場所へ移動したのかもしれません。
再度調べてみて判明した事を書きます。
マガモ 繁殖期は4-8月
北半球の冷帯から温帯に広く分布し、北方で繁殖するものは冬季は南方への渡りをおこない越冬する。 非繁殖期のオスはメスとよく似た羽色(エクリプス)になるが、くちばしの黄色が残るので区別できる。 体長50-65 cm。翼開長75-100 cm。繁殖期のオスは黄色のくちばし、緑色の頭、白い首輪、灰白色と黒褐色の胴体とあざやかな体色をしている。 非繁殖期は、湖沼、河川、海岸に生息する。群れを形成して生活する。越冬中の10月末-12月につがいを形成し、春には雄雌が連れ立って繁殖地へ渡る。
マガモのオスは、メタリックグリーンの頭と黄色いくちばしを持つ。
この情報が正しいと思い込んでおりました。これらは繁殖期の姿だったのです。 写真や動画はその情報に近いものだったのですが、10月中旬であれば、メスと大差ない姿が正しいのかもしれません。
それならば、あの鳥たちは何と言う鳥なのでしょう? ヒドリガモとは違うような気はします。
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