2020年10月25日(日) 

10月16日の散歩で初めてマガモと思われる鳥を捉えた。(既報)

https://e-jan.kakegawa-net.jp/blog/blog.php?key=846541 

 

 

その後、天気の良くなった20日から22日に掛けて探したが見つからなかった。

天気が良くないと、遠くの被写体を綺麗に写せず、マガモか否か判断に困るからである。

 

すでに他の場所へ移動したのかもしれません。

 

再度調べてみて判明した事を書きます。

 

マガモ

繁殖期は4-8月

 

北半球の冷帯から温帯に広く分布し、北方で繁殖するものは冬季は南方への渡りをおこない越冬する。
日本では、亜種マガモが冬鳥として北海道から南西諸島まで全国的に渡来する。

非繁殖期のオスはメスとよく似た羽色(エクリプス)になるが、くちばしの黄色が残るので区別できる。

体長50-65 cm。翼開長75-100 cm。繁殖期のオスは黄色のくちばし、緑色の頭、白い首輪、灰白色と黒褐色の胴体とあざやかな体色をしている。

非繁殖期は、湖沼、河川、海岸に生息する。群れを形成して生活する。越冬中の10月末-12月につがいを形成し、春には雄雌が連れ立って繁殖地へ渡る。

 

マガモのオスは、メタリックグリーンの頭と黄色いくちばしを持つ。

 

この情報が正しいと思い込んでおりました。これらは繁殖期の姿だったのです。

写真や動画はその情報に近いものだったのですが、10月中旬であれば、メスと大差ない姿が正しいのかもしれません。

 

それならば、あの鳥たちは何と言う鳥なのでしょう?

ヒドリガモとは違うような気はします。

 


閲覧数352 カテゴリアルバム コメント0 投稿日時2020/10/25 11:34
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