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コロナで外出が少なくなって、少し考えた。 今節の小学生に夏の自由研究というものが宿題になるのかわからないけれど、こんなアイデアはどうかなと思った。 「金魚鉢の科学」というのはどうかな ファラデーの「ろうそくの科学」をヒントにしている。 水そうの水の温度をはかる、その場所の気温を定時測定するもの。 数日は、16時間測定しても良いかもしれない。 天候や日当たりで温度も変化するかもしれない。水草のありなし。 もう一つは水の減り方、蒸発量をはかりではかる。こちらは一日一回で定時測定。 水そうの置き場所を変えてみる。金魚鉢の形も関係するかもしれない。 (水の酸性度など、溶存酸素、金魚の個体数での変化、これは中高校生向けか) こうしたものを表にしてグラフ化して、分かったことを環境問題の一つと関連付けて考察すれば、環境科学の研究としてもなり立つのではないか。 また、グラフや表作りでプログラムソフトを使えば、プログラム作りの勉強にもなって、総合科学にもなりそうである。 自分の測定したデータを持つことは、将来どんな仕事をつくにしても重要な自分の足元をもつことになって自信につながるのではないか。また、夏休みの定時観察は、生活リズムや生活習慣をつけるのにも良さそうに思う。 こんなことを書いていると自分でやってみろと言われるのが落ちである。 |