|
西洋と日本の考え方が違うのか、燃費は100km走るのにガソリンがいくら消費するかと考えているようだ。それから、CO2の排出量によって税金をかけて、規制しているようだ。 ちょっと計算してみた。計算の過程に誤りがあるかもしれません、お気づきの方はコメントください。 以下はプログラム # -*- coding: utf-8 -* import math,os,sys print ("""ガソリンの密度から燃費の単位換算をします。 ガソリンの密度は、その成分構成比や温度によって変化します。0.73~0.76 g/cm3 としているものもありますが、ここでは0.75g/cm3としてみました 国によってはカタログにCO2排出量を入れている。ガソリンの成分をC5H12としてみる。 """) def nenpig(n): return 750.0/n def tanso(x): return 750.0*220/72/x # ガソリンをC5H12(ペンタン)とする n=10 #日本の10km/Lのときと23km/Lのときの計算 print ("燃費が ",n," km/L のときのガソリン消費質量は",round(nenpig(n),1),"g/km") print ("燃費が ",n," km/L のときの二酸化炭素排出量は",round(tanso(n),1),"g/km") 以下は計算結果です。 燃費が 23 km/L のときのガソリン消費質量は 32.6 g/km 燃費が 23 km/L のときの二酸化炭素排出量は 99.6 g/km 燃費が 10 km/L のときのガソリン消費質量は 75.0 g/km 燃費が 10 km/L のときの二酸化炭素排出量は 229.2 g/km ドイツは95gを超えると2.0ユーロ/gの課税があるようです。 詳しくは環境省のHPでご確認ください。 https://www.env.go.jp/policy/tax/misc_jokyo/attach/trend.pdf |