■バックナンバー
■RSSフィード
RSS 1.0 RSS 2.0 Atom 1.0
■このブログのURL
https://e-jan.kakegawa-net.jp/blog/blog.php?key=847227
2020年12月15日(火) 
西洋と日本の考え方が違うのか、燃費は100km走るのにガソリンがいくら消費するかと考えているようだ。それから、CO2の排出量によって税金をかけて、規制しているようだ。
ちょっと計算してみた。計算の過程に誤りがあるかもしれません、お気づきの方はコメントください。

以下はプログラム
# -*- coding: utf-8 -*
import math,os,sys
print ("""ガソリンの密度から燃費の単位換算をします。
ガソリンの密度は、その成分構成比や温度によって変化します。0.73~0.76 g/cm3
としているものもありますが、ここでは0.75g/cm3としてみました
国によってはカタログにCO2排出量を入れている。ガソリンの成分をC5H12としてみる。
""")

def nenpig(n):
return 750.0/n
def tanso(x):
return 750.0*220/72/x
# ガソリンをC5H12(ペンタン)とする


n=10 #日本の10km/Lのときと23km/Lのときの計算
print ("燃費が ",n," km/L のときのガソリン消費質量は",round(nenpig(n),1),"g/km")
print ("燃費が ",n," km/L のときの二酸化炭素排出量は",round(tanso(n),1),"g/km")

以下は計算結果です。
燃費が 23 km/L のときのガソリン消費質量は 32.6 g/km
燃費が 23 km/L のときの二酸化炭素排出量は 99.6 g/km

燃費が 10 km/L のときのガソリン消費質量は 75.0 g/km
燃費が 10 km/L のときの二酸化炭素排出量は 229.2 g/km

ドイツは95gを超えると2.0ユーロ/gの課税があるようです。
詳しくは環境省のHPでご確認ください。
https://www.env.go.jp/policy/tax/misc_jokyo/attach/trend.pdf

閲覧数425 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2020/12/15 11:28
公開範囲外部公開
コメント(0)
  • 次項有コメントを送信
    閉じる
    名前 E-Mail
    URL:
■プロフィール
namoさん
[一言]
情報発信できる物があれば、ブログで書きます。見て下さい
■この日はどんな日
書き込みはありませんでした。
■最近のファイル
■最近のコメント
■最近の書き込み