2021年10月22日(金) 

 皆様からアサギマダの情報が沢山ありましたので、私も出かけて来ました。

倉真報徳社を通り過ぎてしまい、思い切って倉真温泉真砂館まで足を延ばしました。

真砂館はこの時期、一般見学者のために開放していました。

300円を備え付けの缶に投入して、フジバカマの群生地?へ。

フジバカマの育成費?(整備費)と書かれていました。

 

 100頭いたかは不明です、その時飛んでいたのは20頭ぐらいか?

吸蜜しているものはカウント出来ないので、100頭居るのか?

 

たしかに乱舞です、一か所で蝶がこんなに飛び回っているのは観た事がありません

 

 

 

翔(羽根)に文字が書かれている蝶が何頭がおりました。

旅をする蝶ですので、調査のためでしょうか?

左右の写真では” くらみ ” と読めます。

コメント2を参照ください。

 

日本で発生したアサギマダラの成虫は、秋になると繁殖の為に日本本土から南西諸島、又は台湾へ渡る事が確認されており、その距離約2000kmにも及ぶ長距離を集団で移動することが分かっています。
逆に春から夏にかけて蛹から羽化した成虫が北上する為、年に2回渡りをする蝶としても有名。

 

もうすぐ居なくなる?

 

 

 

翔(羽根)が痛んでいるものも結構いました。 

雲っていて、写真の色が良くない。

shinobi様の写真の方が色が良い。

太陽が出たが、逆光や半逆光のケースが多い。

 

15時からは宿泊客が利用する時間帯となります。

15時10分過ぎまで撮影しておりました。約1時間、206枚の撮影。

動画も7点、まだ見ていません。

 

1点だけ編集しました。21.10.23朝

動画はこちらから

https://e-jan.kakegawa-net.jp/tv/MyMovies/view/29325

 

連続した音が数回入っています、長玉(望遠レンズ)を持ったカメラマンが連写をしている音です。多分、優雅に飛んでいる画像を撮影すべく、早目のシャッタースピードで3枚ぐらい撮影していると思われます。

 


閲覧数140 カテゴリアルバム コメント2 投稿日時2021/10/22 18:16
公開範囲外部公開
コメント(2)
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  • 2021/10/22 19:55
    shinobiさん
    行って来ましたか、ここまで行くと必ず観られますよね!
    画像は私よりずっと鮮明です。

    先ずは腕の違いだと思いますよ!
    次項有
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