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2022.0311 5:07~5:12が見える時間。 静岡市からのデータであり、掛川では角度が大きくなる。 5:09が一番近く、掛川では60度か。三角定規の60度。 けっこう見上げないといけない。
見晴らしの良い場所に三脚にカメラ固定し、想定場所に向けて5:06から撮影開始。 西側に宅地等あるし、雲もあるのか5:07になっても現れない。 上空を仰いでいて、現れたので三脚に固定された状態のカメラを持ち上げ撮影。 ファインダー内に入れたが小さい、ズームアップを敢行した。 ズームアップしてもピントが合うには時間が掛かる。 距離が遠のき、小さくなり、撮影取りやめ。
こうすれば良かった。
時間前に動画撮影開始、じきにピントが合う。 カメラから眼を離し、現れるのを待つ。 現れたら、ファィンダー内に入れる。 カメラを動かさずに撮影。 これで狭い範囲ながら軌跡が録画できる。
録画された動画には、小さい光点が動く様が録画されていた。 カメラを動かす状態が多かったので、軌跡はU.F.Oのよう。 ホタルが飛んでいるみたいな。
皆様も経験がありませんか? 月や星は見た目よりも小さく撮影・録画される。 今回の動画もそうです、実に小さく写っていました。 動画をトリミングするフソトを入手済でしたのでトライ。 トリミング実行したので、ピンボケとなりました。
その動画ですが、意味がない、見るに値しないかもしれません。 https://e-jan.kakegawa-net.jp/tv/MyMovies/view/30182
肉眼で見るのか一番です。 その時間や方向を調べる必要はありますが、撮影は大変です。
間欠撮影やバルブ撮影(シャッター開放)もそれなりの難しさがあるようです。
次は明朝ですが、2分半しかないし、肉眼で見るか? それも面倒くさいか? ” きぼう ”を見ても感動がわかないかも。 年ですね。
東を向いて、真上を見上げれば見えるのか?
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